「今日はケア用品忘れちゃった。」

「帰宅したけど、メイク取るのもめんどくさいしこのまま寝ちゃおう。1日ぐらいコンタクトしたままでもいいよね?」

そんな経験はありませんか?

特に若い女性にありがちなのは、メイクもコンタクトも入れたまま寝てしまうということです。

これは目に悪いので、絶対にやってはいけません。


本来カラコンの使用時間は最長で8時間までとされています。

これは目に酸素が行き渡りにくくなっているため、目が酸欠状態になるので角膜が弱くなってしまい、傷つきやすくなっている状態にあります。

8時間が限度とされていますので、つけたまま寝るということはそれ以上の時間、カラコンを目に入れていることになります。


また、カラコンをつけたまま寝てしまうと、寝ている間に目の裏へ移動してしまうこともありえます。

自分では取れない位置になると、眼科へ行かなくてはいけません。

中で破れてしまったりというトラブルも多くありますので、カラコンをつけたままの睡眠はしてはいけないのです。


お手入れなどが面倒でついついそのまま寝てしまう方は、対策としてワンデーカラコンがオススメです。

ワンデーカラコンであれば、帰宅して外して捨てるだけなので手間がありませんよ。